畳替えといわれても何の事?と思いますよね。 畳は一度敷き込めば永遠に使えるというものではございません。
長年使用していくうちに表面が擦れて破れてきたり、気付かないうちに凹みや畳と畳・畳と壁の間に隙間が出来てきたりします。

畳を長くお使いいただくには新調表替え裏返しといったメンテナンスが必要になります

畳替えには新調・表替・裏返しの3種類あります。

新調(しんちょう)表替(おもてがえ) 裏返し(うらがえし) 
            
お部屋の寸法を測って新しい材料を使い畳をお作りします。

価格は表替+畳床代です。
畳床(土台)はそのまま使用し、畳表(ござ)と畳縁は新しい材料を使い
畳をお作りします。

価格は表替の価格です。
畳床と畳表はそのまま使用し、畳表はひっくり返して新しい畳縁を使い畳をお作りします。

価格は1帖4,000円(税抜)です。
 使用期間が約20年又は畳に凸凹や隙間が目立ってきた頃が新調の目安です畳を新調・表替えをしてから7年を過ぎた頃。又は、今、お使いの畳のござがささくれてきたり破れてきたりした頃が目安です。畳を新調・表替をしてから3~5年以位
畳の形や使用状況により裏返し出来ない場合もあります

表替と裏返しの作業内容の違い

裏返し説  明
裏返しとは、今使っている畳を解いて畳表(ゴザ)をひっくり返して縫い付けます。次に新しい畳縁をつけて完成です。
裏返しする前の畳です。
縫い付けている糸や畳縁を外します。

畳表をひっくり返して縫い付けました。
新し畳縁を縫い付けて完成です。
表替説  明
表替とは、今使っている畳を解いて畳表(ゴザ)を外して新しい畳表(ゴザ)に替えて縫い付けます。次に新しい畳縁をつけて完成です。
表替する前の畳です。
縫い付けている糸や畳縁を外します。
新しい畳表(ゴザ)に替えて縫い付けました。
新しい畳縁を縫い付けて完成です。
熊本県産畳表を証明するタグが付いています。
熊本県産畳表で表替または新調をした際にこのタグが付きます。
生産者のお名前や生産状況などが見られるQRコードが印字されております。